営業職への転職−メリットとデメリット−

お役立ち!転職関連リンク集

営業マン転職のデメリット

営業マンが転職する際のデメリットは、専門職や技術職と違い、パッと見でわかるような技量の違いを示しづらいところだ。以前在籍していた会社で、何か大きな成果を挙げていたとしても、形に残っているわけでもなく、転職の際は自己申告になる。それに、業種が変われば、客層や販売スタイルも変わるので、また新たに自分の営業スタイルを確立していかなければならず、ゼロからのスタートとなる。その点、資格を持った人や技術職をうらやましく思ってしまう。
知り合いに、歯科技工士として10年のキャリアを持つ人がいる。彼は転職を2回しているが、自分の製作した入れ歯やクラウンなどを、面接の際に持って行くそうだ。面接の後、技術試験としてその場で急に作らされることもあるが、10年も続けていれば、だいたい相手を納得させられるレベルのものを示せるとのこと。会社の社長が違えば、製作物に多少の癖はあるが、基本的に作っているものは同じなので、問題なく対応できるという。そんな話を聞いて、手に職をつけるというのに憧れました。

転職したい人のお役立ちブックマーク

CONTENTS

  1. 優秀な営業マンを目指して
  2. やりがいある仕事の営業
  3. 営業さんと一緒に仕事をしました。
  4. 若手の経験者が強い営業
  5. 営業職の人に求められていること
  6. 営業マン転職のデメリット
  7. 営業は会社の最前線ですが、難しい職種です
  8. 自転車で営業に回る毎日
  9. 営業経験が生かせなかった
  10. 運営情報・免責事項

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